ERP を、借りずに所有する。
日本の業務に合わせた Odoo Community を、ソースごと。
- 締め請求
- 入金消込
- 銀行明細の取込
- 支払予定
- 支払消込
- 仕入請求書
- 購入申請
- 多段承認
- 月次損益
- 受注生産
- 日本の帳票
- 営業日報
どれも Odoo Community の画面の中に足す、日本向けの部品です。画面を見る →
Odoo を、借りずに持ちませんか?
使う人が増えるたびに年額が増え、契約をやめると使えなくなる。
その仕組みをやめて、ERP を御社の資産にする方法があります。
無償の Odoo Community に、日本の請求・支払・承認・帳票を足して、ソースごとお渡しします。
日本の業務に、そのまま合う
締め・消込・振込・承認。Odoo の中で、日本のやり方のまま動きます。
画面は見本のデータです。
所有する ERP の
決め手
ソースを全部渡す
画面も、日本向けに足した機能も、ソース一式をお渡しします。社内で自由に手を入れられ、保守を頼む先も選び直せます。
人数で値段が変わらない
使う人が増えても、人数ごとの年額はかかりません。ソースの買取は最初の1回です(保守はご希望に応じて)。
ベンダーロックインなし
ソースがお手元にあるので、導入した会社を替えられます。
| 借りる(Enterprise など) | 所有する(この形) | |
|---|---|---|
| 払い方 | 年額(使う人の数に応じて) | 最初の1回(買取) |
| 人数が増えたとき | 年額が増える | 変わらない |
| 契約をやめたとき | 有料の機能は使えない | そのまま使える |
| ソース | 契約の範囲で利用 | 全部お渡し |
Odoo Enterprise の条件・料金は、Odoo S.A. の公式の情報をご確認ください。
692個
Odoo 19 Community に、はじめから入っているモジュール(機能の単位)の数
2026年10月、公式の配布物を入れて数えました
CRM・販売・購買・在庫・請求・経費・製造は、無償の Community に揃っています。足りないのは、日本の業務の部分と、Enterprise にしかない一部の機能。要る所だけを当社が足します。
進め方と料金
STEP 1
ご相談
STEP 2
業務の確認
STEP 3
導入
STEP 4
定着
料金は、個別にお見積りします。
お支払いは、ソース一式の買取と導入の支援です。人数による年額はありません。版上げへの追従などの保守は、ご希望に応じてご契約ください。
よくある質問
Enterprise の機能は使えますか?
Enterprise の有料モジュールは一切取り込みません。Enterprise にしかない機能のうち、日本の業務に要るもの(承認・バーコード・作業者のタブレットなど)は、必要に応じて当社が作ります。
Odoo の版上げはどうなりますか?
公式の Community は手を入れずに使い、日本向けの機能は追加の部品として分けています。版上げのたびに、追加の部品を新しい版へ合わせます(保守のご契約の中で行います)。
いま Odoo を使っています。移せますか?
Community でお使いなら、いまのデータと追加の部品を確かめてから移し方をご提案します。Enterprise でお使いの場合は、Enterprise にしかない機能の分を、作り直すか使い方を変えるかを一緒に決めます。
使う人数に上限はありますか?
ありません。人数で料金は変わりません。
ソースの権利はどうなりますか?
お渡ししたソースは、御社の中で自由に使い、変更できます。他社への再配布の扱いは、ご契約の前に書面でご説明します。
コラム
一覧へ →今すぐ、
所有する ERP へ
いまの使い方を伺い、所有する形が合うかをお伝えします。無料です。



